松山ケンイチ・タイム
松山ケンイチさんの非公式ファンブログです
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L change the WorLd 集英社33誌連合試写会 東京国際フォーラム
080125_2335~01


手 です

わいの手 です

2007年の目標は【今年中にケンイチに接触する】でした
結局時間に縛られ達成できなかった目標です

しかし


いまようやく(年が明けてしまったにせよ)
念願がかないました

↓舞台挨拶の模様は続きから
19時過ぎ、客席が暗くなり
舞台がスポットライトで照らされた中に
まず司会の方が左手から出てこられました

司会者
映画をいち早く楽しめる
『L change the WorLd』33誌連合試写会へようこそ
私、本日の司会を務めさせていただきます
日本テレビアナウンサーの山下美穂子です
それでは皆様お待ちかねの本編の上映前に
ビックプレゼントがございます
皆様の元に届いたと思いますが、招待状にあったように
松山ケンイチさんが来てくださっています


皆さまお待ちかねだったのは、映画より
ケンイチさんの登場だよ、と思いました…
そして暗くなった客席に再び明かりが戻り
もしや、客席の間から!?とざわめく会場

すると、いました

1階席後ろの扉に、満面の笑顔のケンイチさんが

そして客席は大歓声

きゃー、というより、ぎゃー

もう黄色い歓声なんてもんじゃないくらい…

わいは6列目センターブロックの左手通路に近い席に座っていました

右手と左手、どちらの通路から来るんだろうと思うと

なんと左手の通路から!!

皆さん、精一杯通路に手を伸ばして触っていらっしゃいます

わいも恥ずかしながら色めき立ち、

思いっきり手を伸ばしました

ぴしっと着こなされたスーツの袖をかすめました

しかし、「このチャンスを逃してなんとする!!」と無意識に思ったのかどうか

定かではございませんが

次の瞬間

歩くケンイチさんの右手の平をぐわしっと掴みました

握りました

暖かかった

あたたかかった…

天にも昇ったような気持ちと言うのはこういうのを指すのでしょうか?

昨年のドルフィンブルーの初日舞台挨拶を最後に

半年間、ケンイチさんを生で観ていませんでした

その間、わいの松友さんがたから、舞台挨拶の模様を聞いて

悶々もんもんとしていました

最初の頃はその感情を嫉妬だと思い、自分の醜さが嫌になっていました

しかし嫉妬ではなく、昨年末に恐怖だと気付きました

わいがどれだけ想っても彼は映画の中の人です

テレビの中の人です

雑誌の中の人・・・

松山ケンイチという人間がこの世に生きて存在することの確証を得るために

わいは舞台挨拶に通っていたんだと思います

それが絶えてしまった

生で見たその時には確かに確証があるのに

それが時の経過とともに消えていく恐怖


わいは今日、確かな確証を得たんだと思います
今までになかったくらい、ゆるぎなく、確かな証を…


長々と自分のことを語ってしまい申し訳ありません
この【ぐりすぷ・ひず・はんど】の体験により
今回は放心状態でしたので、レポートに自信がありませんが
それでもいいと言う方は、よろしくお願いします


司会者
主演Lを演じられました、松山ケンイチさんです
・・・すごい人気ですね(笑)
三度演じられましたが
デスノートの中でもLは特にハマり役でしたね
演じられる時に気をつけたこと、意識したことはありますか?

松山
デスノートではLのしゃべり方や動きに気をつけてましたね
今回の映画は、監督もこだわっていて力を入れてました
特にLの気持ちを描いています

司会者
今までとは違うLということですか?

松山
そうですね
LがLを作っていく物語です

司会者
今回もまた福田麻由子さんなど演技力のある方たちと
共演なさっていますが、いかがでしたか?

松山
演技力もそうなんですけど、演出も凄いんですよね
(監督は)凄く面白いんですよ
変・・・人と違う笑いのツボを持っていて
凄い情熱的な方なんですよね
演じるきっかけも、監督自らがやってくださって・・・
ブザーの音が鳴るシーンがあったんですけど
普通にやればいいのに、ファンファンって言ったんですよね
それで映画にかける思いが伝わってきて
みんな本気で取り組んでました

司会者
ではいい雰囲気の中撮影されたんですね
演技派の方たちはいかがでした?

松山
福田麻由子さんはテスト近くて、テスト勉強ばっかりやってましたね
それで話せなかったんですが
『セクシーボイスアンドロボ』が好きと言われて
「なんでも聞きなさい!」と言ったんですが
ニコの親友の苗字を教えてほしいって言われて(笑)
実は台本にも書かれてないんですよ

司会者
「なんでも聞きなさい!」と大きく出たのが裏目に出てしまいましたね(笑)

松山
それからセクロボの話はしなくなりましたね(笑)


司会者
松山さんが来てくださってるのもビックプレゼントですが
今日は『ビジュアルキャラブック「L file No.15」』の発売日です
もう手にされてる方いらっしゃいますか?
(会場から、手が上がりました)
ありがとうございます、持ってる方も多いようですね
これからこの本にサインをしていただこうと思います

会場

ぎゃー

フムフムさんと佐藤プロデューサーが
写真集の載った台車を押して登場し
ケンイチさんの前までくるとお辞儀をしてました
そしてなぜか、このときも会場は笑ってましたよ・・・

松山
この写真集は蜷川実花さんと組んで出来上がった作品です
デスノートチームの感謝の気持ちも込めてあります
この中に“ワタリの日記”というのがあるんですが
この映画はそれとリンクしているので
両方見ていただければより楽しめると思います
・・・これ、ぼく今すごい宣伝してますね(笑)

後ろにいたフムフムさんが、親指を立てて
グッジョブポーズをしていたのがウケました

司会者
それではご来場の方から15名様にプレゼントさせていただきます
ではここに座席表がありますので
松山さん、指名していただけますか?

「じゃ〜・・・」と楽しそうに表をのぞきこみながら
指定するのですが
その席に誰も座っていなかったり、もともと席が存在しなかったり
などとハプニングの度に、はにかんだ笑顔をしていました

そしてサインをしている時の横顔は
鼻筋がすっとしているのが、分かるくらいに美しく
下を向いてサインをしながらも顔はほころんでいました
当選者の名前と、松山ケンイチのサインの他に
L、とも書かれた、限定のサインをされたようです

サインの模様に関しては当選者は一般の方ですので
このあたりで終わりとし、時間をサイン終了後に進めます

司会者
ここでお知らせがあります
ロビーでも販売していたビジュアルブックですが
値段の表記に誤りがありました
ご購入された方は差額を返金しますので
後ほど、申し出てください

松山
お金多く取っちゃったんですね(笑)

司会者
最後に『L change the WorLd』の見どころを教えていただけますか?

松山
見てもらう前なのでぼくからは何も言うことはないんですけど
この作品を見て何かを感じていただけたら嬉しいです
作品がよかったら、周りの人にもよかったよって伝えてください(笑)
あと・・・そうですね
この映画は今までと違うLの物語です
あんなことやこんなことしてます
Lの違う一面も観てください
・・・ちょっとすみません

ハックシュン!

横を向いて大きなくしゃみ
ケンイチさんも人の子なんですね←
可愛い〜との声が飛び交っておりました

松山
どうも(笑)


舞台挨拶はこれで終了し、舞台左手へ去っていくケンイチさん
「松ケ〜ン!」「ケンイチ〜!」「松山さ〜ん!」「松山く〜ん!」
大声援にかき消されるように退場かと思いきや
舞台袖でふと足を止めて


松山
あ、そうだ
あとですね
エンドロールの後にも特別な映像が流れますので


そう言い残し、本当に去って行かれました
ということでした。。。
今回の舞台挨拶はサインの時間が長かったため
トークはいつもより少なかったと思います

もっと自分のことも書きたいのですが
もう疲れましたので・・・

ケンイチに触れられた手を洗わずにレポートを書き終えましたが
このあと、洗います
気持をリセットするために。。。
そうすればまたいつか必ず・・・と言う気が起こりますから。。。

ジャパンプレミアに当選することを願って
今日は眠ります
おやすみなさい



最後におまけで(←)主題歌『i'll be waiting』の
わいなりの日本語訳を書かせていただきました
※意訳です


『いつまでも待ってるよ』レニー・クラヴィッツ


誰かがきみのこころを傷つけた
誰かがきみの焔を奪った
傷ついたきみは、ぽっかり穴があいたみたい
きみにはひとりになれる時間が必要だね
そうしたら気づくはず
きみがずっと分かっていたことに
ぼくだけは、こころからきみを想っている
きみのこころのドアをたたいてる

この鼓動が続くかぎり
いつだってきみを待ってるよ
この世にあるかぎり
いつだってそこにいるよ
きみがぼくの名前をよぶのなら
いつだってきみを待ってるよ
きみにぼくが必要なら
いつだってそこにいるよ

きみが闇の中で泣いてるのを見たんだ
きみの痛みを感じたんだ
ぼくはきみのこころのすき間を埋められるかい?
きみの痛みに終わりなんてないって分かったんだ
きみが希望を見つけるまでぼくは待ってるよ
ぼくだけは、こころからきみを想っている
これ以上愛せないくらいに

この鼓動が続くかぎり
いつだってきみを待ってるよ
この世にあるかぎり
いつだってそこにいるよ
きみがぼくの名前をよぶのなら
いつだってきみを待ってるよ
きみにぼくが必要なら
いつだってそこにいるよ

きみはぼくが愛したたったひとりのひと
だからこんな気持ちになるのかな
きみはぼくのもの
年を重ねてもきみと一緒にいたいんだ
きみが探してた愛はほら、目の前にあるよ
帰っておいで、ぼくのもとに

この鼓動が続くかぎり
いつだってきみを待ってるよ
この世にあるかぎり
いつだってそこにいるよ
きみがぼくの名前をよぶのなら
いつだってきみを待ってるよ
きみにぼくが必要なら
いつだってそこにいるよ

この鼓動が続くかぎり
いつだってきみを待ってるよ
この世にあるかぎり
いつだってそこにいるよ
きみがぼくの名前をよぶのなら
いつだってきみを待ってるよ
きみにぼくが必要なら
いつだってそこにいるよ