松山ケンイチ・タイム
松山ケンイチさんの非公式ファンブログです
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ドルフィンブルー東劇舞台挨拶レポ
4日で2回も松ケンに会えるなんて
今回はfanさんと行ってきました

今日も管理人は期末でした
学校から東劇までは1時間半かかるのです
終わったとたん、友人にオペラグラスだけ借りて
飛び出しましたが、やっぱり、30分ほど遅れてしまいました
fanさんとお会いしたのは初めてでしたがそんな感じは全然しませんでした

では舞台挨拶レポです
やっぱりこっちも会話の部分があやふやですので
会話がつながってない部分もありますが。。。
雰囲気だけ伝われば・・・敬称略です

7/8 ちょこっと加筆修正

まずは登場順に今日の衣装
西山茉希 : 白ワンピ&黒のレギンス
池内博之 : グレーのシャツに黒のベスト&グレーのパンツ
高畑充希 : リボンの付いた青のブラウスに黒のスカート
松山ケンイチ : 黒のスーツに黒のネクタイ ←喪服ですか笑??
坂井真紀 : 白のロングワンピ
利重剛 : 白のシャツにベージュのパンツ
前田哲監督 :不思議な柄のTシャツにハーフパンツ

司会「映画『ドルフィンブルー』は本日公開ですけれど、
    初日を迎えてみなさん今の気持ちはどうですか??」
西山「ラッキーセブンの日を楽しみにしてました」
みつき「イルカに癒されました」
松山「さっきテレビ電話でフジに会えたんです
   フジも元気でいてくれて嬉しく思ってます」
 ←ブランチにおいてフジと中継
坂井「公開日を楽しみにしていました
    今日はたくさんの人に集まってもらって嬉しく思います」
利重「もとになる実話は聞いたことがあったので
    この映画に参加して本当によかったです」
監督「イルカのフジの代役で来ました ウケたでしょ?」
これに対し松ケンが何かツッコミましたが
監督の後半部分からよく聞き取れませんでした
松ケンが言った言葉は「監督でしょ!」と聞こえました
↑やはりそう言っていたらしい
  監督の「フジの代理って言ったらウケたでしょ??」に
 松ケンは「(そんなこと言って。あなたは)監督でしょ」とツッコミを入れたそう。。。

西山「限られた時間の中で頑張りました」
司会「松山さんとは恋人同士という役でしたが
    共演された印象はいかがでしたか??」
西山「スクリーンの中にいる松山くんと、普通に喋っている松山くんの不思議さ(笑)
    ・・・というかギャップが俳優さんなんだなって
    飾らない部分が彼の素敵な所だと思います」
素が“不思議”なのは俳優じゃなくて松ケンでしょう(笑)
司会「松山さん、これを聞いていかがですか??
    ご自分で二面性のようなものは。。。」
松山「本当に彼氏彼女のようになっていたと思います ←淡々と即答

池内「イルカとの距離が近くて、撮休のときはフジに会いに行ってましたね」
みつき「(脚本を読んで)なんて難しい役もらっちゃったんだろうって(笑)
     セリフがほとんどなくて台本読んでも“・・・”だけなんですよ
     本当にどうしたらいいんだろうって思いました」
司会「共演者から何かアドバイスはなかったんですか??」
みつき「一番助けてくれたのはフジですね(笑)」
登壇者ざわざわ
司会「男性陣がオレたちも助けただろって言ってますよ(笑)」

松山「人間と動物の命を同じレベルで考えられてなかったですね
   それを今の人たちにも感じてほしいなと思って、それですごく出たいと思いました」

司会「今回イルカと共演されて気づいたことはなんですか??」
松山「今まであまり動物に触ったことなくて、最初はびくびくしてました
   でも(モデルになった)植田さんや(スタッフの)飼育員さんに
   “思う存分やってくれ”と言われてそれで仲良くなりました
   イルカって感情表現が豊かなんですよ
   監督に何回も同じ演技を要求されて“はぁ”って溜息ついたんです
   その時、僕の気持ちを代弁してくれたような気になりました
   でも僕、フジに会ったら忘れられてたんですけど。。。
   さっきから監督、自分がフジの代弁者って言ってますけど
   監督は全然代弁者じゃないですよ!!
  今日だって目立ちたくないとか言っておきながら
  舞台挨拶のために髪切ってパーマまでかけてきたんですよ
  意味わかんないですよ

監督「正月のポスターの撮影の時は僕を覚えててくれたよ
松山「それは全然根拠のない話でしょ!
   その後、当てつけみたいにフジとの写メ送ってきたりして!!

わ、わいも松ケンとの写メ欲し〜〜〜〜〜〜〜

司会「何か思い出はありますか??」
坂井「最後の撮影が終わったのが夜で、イルカたちに挨拶に行ったら
    “さようなら”って水をぴゅって吹き出してくれたんですよね
    あのときはすごく嬉しかったです」

司会「今日は七夕ということで皆さんには短冊を書いてもらっています
    ひとりひとりお願いします」
西山「プライベートで沖縄に行けますように」
池内「フジが長生きしますように」 ←フジはもうおばあちゃんなので
みつき「今度フジに会ったとき、フジがまだ私のことを覚えていますように」
松山「感謝を忘れませんように」
坂井「地球が健康でありますように」
利重「この映画がたくさんの人たちとたくさんのいい出会いをしますように」
監督「人間とイルカが共存できる地球でありますように」
松山「(監督に対し)ウラ見してください
   落書きしてあるじゃないですか」
 ←イルカの顔に落書きあり
監督「イルカは“海の豚”と書くんですよ」
松山「知ってますよ、そんなこと!!」

司会「それでは、これから映画を観ていただくわけですが
    最後に劇場にお越しの皆さまに一言づつお願いします」
ちなみに管理人、メモがいっぱいになり慌てていました
西山「映画の良さが分かってもらえるので早く見てほしいですね」
池内「心に響くことがたくさんあるので
    それを感じていただけたら嬉しいですね」
みつき「イルカたちの可愛さにメロメロになってください(笑)」
松山「フジに是非会いに行ってください
   それから今日、映画を見て感じるものがあったら
   何かに書きとめてください 書かないと忘れてしまうんですよね
   僕もそうですけど。。。だから何かに表現してください

坂井「私のセリフは説明が多いので、ちゃんと聞いていてくださいね(笑)」 
↑すみません、忘れました usaさんに教えていただいて記憶が戻りました
利重「この映画が皆さんにとって素敵な出会いになりますように
    と祈っています」
監督「映画も素晴らしいですが、俳優たちも負けずにすごいです
    もうどこから演技か分からないくらいです」

ここでフォトセッション
松ケンが中央にいたので、みんな松ケンに寄っての撮影でした
みつきちゃんと坂井さんに“腕、触れてるじゃないかぁ”と
本気で嫉妬した管理人

最初は写真撮影で、胸のあたりにイルカの短冊を掲げてくださいと言われ
にっこり微笑んで左手に持っていました
ときどき両手を添えて何かしていましたが、
何がしたかったのか私にはわかりませんでした・・・
次のムービー撮影では右手に持ちかえ
「イルカ(の短冊)を動かしてくれますか??」と言われ
右手を小刻みに動かしてました  きゅんきゅうううん

さてこれで退場
なんだか登壇者がずいぶん多かったけれど
皆さん、仲良しこよしのリラックスムードでした
松ケンと監督は本当に仲がいいんですね
今日も30分くらいの舞台挨拶でした
最初の挨拶で一人終わるたびにあわせてお辞儀をするのは相変わらず。
終始、そわそわして落ち着きがないのも相変わらず。
ほくろとアヒルも当然相変わらず(笑)
今日はちゃんと人のお話を聞いてました

そのあと上映までのちょっとの時間に司会者さんが
「松山さんの写真集持ってる方ってどのくらいいますか??
 ちょっと手を挙げてください」
ちらほら手が挙がりました 前の方が多かったですね
管理人は後ろの方にいましたが、思いっきり手を挙げました
3冊持ってるよ〜〜〜とこっそりアピール(;一_一)

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みつきちゃんの短冊

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松ケンの短冊は高い所にあって、ズームしたら画質が粗くなりました

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全員のサイン入りポスター